【猫の体重】 痩せすぎ、太りすぎに注意

猫を健康に育てるためには、私たち人と同じように、痩せすぎ・太りすぎはよくありません

大きくなるのがイヤだからといって、成長のために多くのカロリーを必要とする子猫に与える量を制限したり、喜ぶからと言ってフードを与えすぎたり、おやつは「別腹」などと思ってはいませんか?

痩せすぎ、太りすぎにならないよう適正な体型を保ちましょう。

食事量の決め方

キャットフードを与える際には、製品のパッケージに表示されている食事量を目安に与えるとよいでしょう。このとき、はかり(ない場合は計量カップ)を使ってフードの重さを量るようにしましょう。多くの場合、与えるべき食事量は体重に対して表示されています。このときの体重とは、現在の猫の体重ではなく、理想体重のことを示しています。理想体重はボディコンディションスコア(BCS)を参考に求めることができるので、猫の理想体重を知りたい場合には獣医師に相談してみましょう。また、季節や運動量によっても必要なエネルギー量は変わるため、定期的に体重をはかり、理想体重を維持できるように食事の見直しを行いましょう。

 

出典・加工して作成:環境省ホームページ「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」

https://www.mhlw.go.jp/content/000489424.pdf

 

キャットフードの正しい知識:キャットフードを選ぶ際に役立つ記事1本

【キャットフードの選び方】飼い主の選択で、飼い猫の未来が変わる

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