ご確認ください!登録を受けているペットショップですか?

ペットの購入契約の際は、「事前説明・署名」をお忘れなく

動物愛護管理法が改正され、平成18年6月より動物(哺乳類・鳥類又は爬虫類に属するもの)の販売・保管・貸出・訓練・展示を行う動物取扱業者は、動物の健康と安全等を守るために、都道府県・政令市等から登録を受けなければならないことになっています。

動物取扱業者を選ぶときのポイント

広告は適切に行われていますか?
登録を受けている業者の広告には、登録番号、動物取扱責任者、動物取扱業の種別などが記載されています。

店内に登録番号が記入された標識を提示してありますか?
登録を受けている業者は、登録番号や営業の種類、登録期限などを記した標識を店内に提示しています。

スタッフは名札(識別票)をつけていますか?
スタッフは登録番号や営業の登録期限などを記した名札(識別票)をつけています。

購入する前に飼い方や健康状態などの説明はありましたか?
販売者は、販売する前に購入者に対して動物の健康状態やワクチン接種の有無、飼い方、標準体重・体長などの説明をしなくてはなりません。生後49日以内の猫が売られていませんか?

猫については生後56日(平成28年8月31日までは45日、それ以降別に法律で定めるまでの間は49日)を経過しない場合販売等禁止)子猫は可愛いですが、生後一定期間は親兄弟と一緒に過ごさないと、吠え癖や咬み癖などが強まったり攻撃的になったりといった問題行動を起こす可能性が高まるので一緒にしておかなくてはなりません。

ケージが狭すぎたり明るすぎたりしませんか?
動物が立ったり寝たりするのに十分な空間を確保し、過度の苦痛を与えないよう照明や音に配慮しなくてはなりません。

排泄物などで施設が汚れたり悪臭がしていませんか?
業者は、排泄物を適切に処理し、施設を常に清潔に保って、悪臭や害虫の発生を防ぐなど、周辺環境にも配慮しなくてはなりません。

 

出典・加工して作成:環境省ホームページ「動物取扱業者向けポスター」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/poster01.pdf