【海外ニュース】猫にも関係する「狂犬病」の注意

「狂犬病」と聞いて、みなさんはどれだけの事をご存知ですか?

ざっくり説明すると、犬や猫・野生動物に噛まれたあと数週間~2ヵ月くらいで発症、発症後は助からないと言われているウイルス性の病気です。

今年に入り、旅行先(アジア圏)で子犬に噛まれたことが原因による狂犬病の発症で亡くなったノルウェー人女性のニュースはまだ覚えている方も多いのではないかと思います。

また、2018年にはモロッコで猫に噛まれたイギリス人男性が狂犬病を発症し亡くなっています。

日本国内では近年においての発症は無いようですが、海外では死亡者数がトータルで年間5万人強といった現状です。対策方法は以下。

・海外旅行へ行く前に予防摂取をする

・野生の犬猫及び動物たちには安易に触れない

・万が一噛まれた場合は洗浄後すぐに病院で暴露後ワクチンを打つ

噛まれてから発症までに時間を要す病気で、放置すれば死に直結します。

海外旅行の際は、上記を念頭に置いておくと良いです。