猫を飼う以外にもふれあう方法について

猫を飼う以外にもふれあう方法があります

保護施設の馴化ボランティア、一時預かりボランティア、子猫のミルクボランティアなど、行政や動物愛護団体が募集する猫の世話をお手伝いするボランティア活動があります。最寄りの保健所・動物愛護センターにお問い合わせください。
※馴化:人や環境に慣れさせること

ボランティア活動の一例

・譲渡ボランティア
動物愛護センターから猫を預かり、自宅などで飼養しながら、新しい飼い主さんを探します。

・ミルクボランティア
動物センターから猫を預かり、授乳に必要な子猫を自宅などで授乳を行います。譲渡先が決まるまでの間は預かり続けることもあります。授乳に必要な器具等は動物愛護センターから貸し出していだける場合もあります。

・飼養サポートボランティア
動物愛護センターや保護施設に来所し、猫の馴化、トリミングなどを行います。

・ペットについての相談
困ったときに相談できる相手がいないと、どんどん状況が悪化してしまいます。一人で抱え込まずに、お住いの地域の行政機関へ早めに相談をしましょう。

・住んでいる地域の行政機関
地方自治体(都道府県・指定都市・中核市)の動物愛護管理行政担当組織一覧です。
⇒ 地方自治体連絡先一覧

 

出典・加工して作成:環境省「共に生きる 高齢ペットとシルバー世代」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/r0109/pdf/full.pdf