猫の殺処分ゼロに向けて何ができるのか?

沖縄県南城市の県動物愛護センターの取り組み

沖縄県南城市の県動物愛護センターでは、殺処分ゼロを目指すにあたり譲渡拠点を整備するという非常に素晴らしいニュースです。

譲渡可能(健康で温厚な性格)な猫でも、保護施設のキャパシティが不足している状態では殺処分せざるを得ないという状況を改善すべく、保護活動の基本でもある施設の改善に着目したという所に、南城市の本気度が伺えます。

そのようなベースの改善と共に、国民のペットに対する意識の改革も必要となります。

ビール缶に保護ペットのラベルを貼った里親探し

ノースダコタ州のビール醸造会社は、動物救済団体と提携し缶に保護ペットのラベルを貼って里親探しを行っています。人の目につきやすい広告という形からアピールするという手法であれば、日本国内においても保護ペットの救済活動の一環として着手し易い方法であると言えるのではないでしょうか。

保護活動の現状について、色々と学ぶことができるサイトが多々あります。
⇒ 保護犬・保護猫の譲渡活動支援サイト Veterinary Adoption

殺処分されてしまう猫たちの命を守る方法は、今も毎日新しい情報として発信されています。

まずは、私たち猫好きにできる事から少しずつ実行していきましょう。