コロナ自粛で保健所の犬猫がピンチ。それを救う活動とは?

コロナ自粛で保健所の犬猫がピンチ

コロナウイルスによる外出自制により、保健所に保護されている犬猫引取りにも影響が出ています。
そんな中、熊本県内の犬猫保護団体は、飼い主探しのオンライン譲渡会を開く等の活動が広がって
いるとの事です。

施設の収容キャパシティを超えれば殺処分を検討せざるを得ない状況の中、コロナウイルスの影響
により譲渡会が中止。それでも犬猫たちの命を救うべく、模索しながらも関係者の方々は日々SNS
その他動画配信サービスなどを使った譲渡会の開催も計画中なのだそうです。

私たち人間の生活領域に犬や猫を介入させたのは私たち人間の影響が大きいという事もあって、
このような事態になり病気でもなく命の危機に晒される生き物たちを救うのは、私たちにとって
当然の使命とも言えます。ただ、そこに目を向け何かしらの活動が出来ている方はまだ少ないという
現実もあります。

今後、こういった動きに注目し、適切な場所に寄付を行ったり犬猫を引取ったり、
情報を拡散する等して関与していく事が重要なのかもしれません。