【海外ニュース】猫の命の救い方

アメリカ・ワシントンで行われている猫の命の救い方

アメリカ・ワシントンでは、保護されていない猫(人になつかない猫)は殺処分されています。

これまでであれば殺処分対象であった猫たちに対し、動物愛護団体はあるプログラムを立ち上げたのだそうです。それが「ブルー・カラー・キャッツ」。人になつかなくても、鼠を駆除してくれるという利点に目を向け

・薬剤を使わず、環境に優しい方法で鼠を駆除。

・定期的な食糧と水、悪天候時の住処の提供。

・健康状態の管理とケア。

という内容で実施したところ、大成功をおさめているということです。人になつかない事で殺処分されていた猫たちにも、このような救いの手段を提案し実行するワシントンの動物保護団体は素晴らしいですよね!

日本でも、特に都心部においては反映可能なプログラムなのではないでしょうか。

地域の特性を活かした動物たちの保護方法。これがヒントとなり、様々な形で人と猫が本当の意味で共存できる社会を目指したいものです。