【グレインフリー】穀類入りキャットフードで起こり得る猫の健康問題

糖質過多になると生き物の身体にどのような悪影響を及ぼすのか?

前回の記事にて「糖質過多になると生き物の身体にどのような悪影響を及ぼすのか?」という問題点を提議しましたので、詳細を書いていきます。

まず、愛猫に食べさせているフードの原材料表示を見てください。

そこに、GI値の高い原材料はどれくらい入っていますか?主に米類や小麦、イモ類、その他穀類が該当します。いかがでしょうか。

「糖化」とは、身体に必要以上の糖分がタンパク質や脂質と融合して、体内でAGEを形成してしまう現象です。

AGEとは「老化を促進する成分」。つまり身体が「酸化」し、あらゆる細胞が悪影響を受ける状態になるという事です。

細胞が傷付く事で、それが癌や難病の発症元となる事もあって、現代では人間をはじめ人間と同じ生活環境で暮らす猫たちも同じく「糖化を避ける食生活」を飼い主が意識するようになっています。

愛猫の糖化→酸化を防ぐためには、フード選びは何よりも重要となります。猫の健康寿命を本気で考え調べた時、やはり食べ物の重要性は大きいという事がより際立つと判明したことから、キャットパートナーは「身体の土台となるフード」に関して重要性を感じています。

高GI値の食材は何なのか?は、検索するとすぐに出てきますので、その情報をもとに愛猫のキャットフードを選んであげてください。

個人個人が情報を得やすくなった事で間違った情報を得てしまう事もありますが、こうして正しい情報を得ること・考える力を持つことができる良い時代になったとも言えます。

猫を愛する皆で、こういった大切な事を真剣に考え議論していきましょう。