【キャットフード豆知識】キャットフードの酸化が病気の要因に!?

キャットフードの酸化について

猫の病気は、発症する前に食い止めたい。それは、世界の愛猫飼い主さんたちの総意です。

愛猫が病気を発症する確率を下げるために最も重要なことは「毎日食べさせるもの」の中身。猫本来の身体の作りに合ったものを食べさせる事で、消化や細胞に至るまで負荷を最小限に留めることができます。また、食品添加物も危険なものが多くありますので注意してください。

次に気にしなければいけないのは「キャットフードの酸化」です。

酸化した食べ物を食べると、体内も酸化します。体内が酸化する事で、アレルギーや癌、各種難病等を発症する事が分かっています。これは人間も同じですね。

オイルコーティングされているキャットフードと、コーティングされていないフードを比較すると、コーティングされているフードの方が酸化しやすいと言われています。

オイルコーティングされたキャットフードの中には、酸化防止剤としてBHAやBHTを使用している物もあります。ご存知の通り、それらは発がん性物質です。

人間が日々の食べ物で健康になったり病気を発症したりするように、猫にも同じ事が言えます。

塵も積もれば山となると言うように、愛猫にも余計な成分は極力摂らせたくないものです。安全性が高いキャットフードを選ぶという事は、愛猫の一生の為に何よりも重要ですので真剣に考えていきましょう。