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飼い猫の運命、大部分は飼い主が握っている

猫の飼い方について、いろんな方がいろんな方法を提示していますね。
何が正解なのか?情報量の多さに惑わされてしまう方も少なくはないでしょう。

最も避けたいのは「後悔」であると考えます。

例えば、表面的には
・交通事故に遭った→悲しい
・腎機能が低下した→かわいそう
となる方もいらっしゃいますが、少し掘り下げると
・交通事故に遭った→室内飼いにしておけばよかった
・腎機能が低下した→今まで与えた食べ物をもっと考慮すればよかった

という現実が見えてきます。

一見、猫が喜びそうな事や喜びそうな物、特に食べ物が、その場の美味しさや飼い主が「猫が寄ってくる、喜ぶから嬉しい」と思うに留まるだけの「道具」になっている場合が多くあります。

日本国内において猫の室内飼いが推奨されている理由は、猫は交通事故に遭いやすい・ウイルス性の病気感染リスク・ノミダニリスク(猫が致死に至るダニもいる)・近所へ糞尿被害で迷惑をかける→猫嫌いな人を増やす事にも繋がる など。

獣医師が「このおもちゃはよく誤飲で救急搬送されてくるから与えないで」と言っている商品も存在します。

食べ物に関しては、どういった食材が猫の腎臓や肝臓に負担をかけるか?を知らなければ、飼い主が余計な物を与え続け、飼い猫の腎臓や肝臓機能を悪化させるリスクを上げる事になります。

猫の腎臓は、とても小さいです。「欲しがるから断れないなあ」と、人間の身体と同じ感覚で猫の本質に合わない食べ物・謎の添加物が入ったフードやおやつを与えるとどうなるか、想像してみましょう。

どんなに欲しがっても、心を鬼にしてでも与えない事が飼い猫の良い未来に繋がるのです。まして、余計な添加物等の入った食べ物の存在は、飼い主が与えなければ生涯猫はその存在を知らずに済むのです。人間でも、身体に悪いと分かっていながらやめられない飲食物があるかと思います。人間が自身で何を食べようと自己責任なのですが、猫は飼い主が与えた物でしか暮らせないのが現状です。

室内飼い・外飼いをはじめ、おもちゃ・食べ物に至るまで、「飼い猫に本当に必要か?与えた場合のリスクは?」というところまでしっかりと目を向けて、飼い猫の本当の幸せを追求していきましょう。