【猫の睡眠】睡眠の質を下げない工夫は静電気対策

最終更新日:2019/05/14

睡眠の質を下げない工夫

睡眠時間は、身体の全ての細胞が修復作業を行うために必要で、非常に重要な時間であると言われています。また、睡眠は猫の免疫力にも大きく作用します。猫の主な睡眠場所の近くにコンセント口がある場合、身体に静電気が溜まりやすくなり睡眠の質が下がる場合があります。睡眠場所が猫用クッション等で決まっている場合は移動させると良いです。

どこでも気に入った場所で寝てしまう猫の場合は、コンセント周りに付けるタイプの静電気蓄積予防ができるものが販売されていますので、そういった商品を使用するとより良い睡眠の質を確保できるでしょう。人間でも、なかなか寝付けない場合はそういったものが作用している場合が多くあります。コンセントにおける静電気対策は、猫にも人にも良い効果をもたらす最善策と言えるでしょう。

身体が酸化している場合は静電気がより蓄積されやすく、健康な状態でも静電気を溜め込むと酸性化しやすくなります。身体の過度な酸化は、完治の難しい病気や命に関わる大病の要因にもなりますので注意が必要です。

日頃猫が眠っている時は、極力起こさないようそっとしておくと良いです。