【猫はなぜ癌になるのか】癌の根本原因を探る

癌の根本原因について

癌とは、いきなり腫瘍ができるわけではありません。身体が酸性寄りに偏ることで身体の過剰な活性酸素が細胞や遺伝子を傷付け、その後正常な細胞が癌化します。よって、必要以上に身体を酸化させることを防げば癌も予防できるということになります。猫の癌や難病予防は、大きく分けて2つあります。

1.身体を必要以上に酸化させる食べ物や飲み物を与えない

「猫の身体を必要以上に酸化させる食べ物」とは、主に「危険な添加物」「砂糖」「小麦粉」等です。砂糖と小麦粉に関しては、そもそも猫の身体には不要なものですので与えることは論外となります。問題は「危険な添加物」です。キャットフードにおける危険な添加物とはどういったものなのでしょうか?

・合成酸化防止剤(天然の酸化防止剤を除く)
・香料
・発色剤
・合成着色料
・保存料
・甘味料

このようなものになります。お使いのキャットフードの品質表示を見て、内容の分からない成分はインターネットや本で調べてみましょう。その成分が実は飼い猫を病気へ向かわせる物質である場合は安全なフードへ切り替えることをお勧めします。

2.抗酸化作用のある食べ物を摂らせる

「抗酸化作用のある食べ物」は様々あります。猫の生体・愛猫のアレルギーや体調などを考慮して、最も身体に適した食べ物を選ぶと良いでしょう。ビタミンC・ビタミンEを意識すると良いです。また、認知症の予防にもなりますので中年期以降の猫には特にお勧めです。