【猫の室内飼いのデメリット】外を眺める場所の確保と注意点・室内飼いの安全対策について

飼い猫には、外を眺める場所が必要です

室内飼いのデメリットはただひとつ、それは「退屈」です。

そこで窓の外を見るという刺激を与えましょう。窓辺に猫に心地よいスペースを作ってやれば、暖かな日だまりでお昼寝も出来るでしょう。

注意点
縄張り意識の強い猫は、外に猫を見つけると不安を覚えて室内でマーキングをすることもあります。そういう場合は、逆に外が見えないように工夫する必要があります。

室内飼いの安全対策について

脱走されないように外へのアクセスを管理しましょう。
窓や扉を開けっぱなしにしないことはもちろん、網戸や扉を上手に開けてしまう猫も多いのでロックをかける、手をかけられないようにするなどの工夫が必要です。

・窓を開けっぱなしにしない。
・猫が口にすると危険なものを片づけましょう。
・電気コードは束ねて隠しておくこと。
・猫が口にすると危険な観葉植物もあります。
・人間用の薬も食べたら大変なので片づけておきましょう。

また意外なところでは、お風呂場に注意が必要です。猫はバスタブにお湯がはってあるとゆらゆら動く水面に興味を持ってみているうちに、落ちて溺れてしまうこともあるため蓋をしましょう。

 

 

出典・加工して作成:環境省「の適正譲渡ガイドブック」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2806a/pdf/full.pdf