【海外ニュース】猫の血液バンクが足りない

アメリカでは、北米全体的に猫の血液バンクが足りていない現状があるとの事です

あまり知られていませんが、犬と猫にも人間と同じように数種の血液型があるのだそう。猫には3種、犬には12種もの血液型があるというのです。

できれば避けたい事ではありますが、万が一の手術の際や事故に見舞われた際に自身の猫が救われる為には猫に合った血液が必要となります。

日本においても、猫に関しては「供血猫」としてドナー登録を行う(猫の血液は長期保存が難しい為)ことで輸血が可能となる等、ペットの血液問題は深刻です。

飼い猫を供血猫登録する場合いくつかの条件をクリアする必要がありますが、命に関わる病気や怪我を負った猫たちの役に立てますので、条件に見合う飼い猫と共に暮らす飼い主さんはその旨を検討するということも良いかもしれません。

助け合いの精神は、人間にも猫たちにも大切ですね。興味のある方は、最寄りの獣医師さんや行きつけの動物病院までお問い合わせください。